そして、やっぱり桜と公園でしょ(笑)

今年もいい感じ^^。

瓢湖のさくら♪

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さくらのトンネルをくぐっていつもの白鳥公園へ。

遊具もあるけれど、

子供達は走り回り、小高い山(本人たちはそういうの!)に上り。水路を飛び越え

日々野生化しております^^(笑)

いい季節になりましたね^^


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テーマ : 日常のひとコマ
ジャンル : 育児

春はやっぱりこうえんでしょ(笑)

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先週の天気のいい日曜日に行った横越の公園。

ご近所さんを連れて出かけました。

子供たちは公園につくなりはじけるようにいなくなってしまいました(笑)

みんな駆け回り、大きい公園なのに気が付くと右に、左にと・・・(笑)

今回は持っていかなかったけど、ボールとか持っていくのもありだね。

公園の真ん中には屋根つきの遊具があります。

遊具はどちらかというと小さい子向け。

この辺は夏の日差しが強いと感じるのですが、外で遊ぶにしても日影が少ない。

だからこれはとてもたすかるでしょうね^^

ことしは割と行くかも・・・です^^

もうすぐ新学期。

こんにちは。

今年も七草がゆを吹っ飛ばし、リトルガル家は胃腸も体もいたわらず、

このまま新年を突っ走りたいと思います(*≧m≦*)(我が家の人たちはお粥が得意ではないのです(T_T))


そして、この連休が開けると新学期です。

息子には小学校最後の、そして娘は幼稚園最後の新学期です。

ぎりぎりまで学校には行かせたくない気分が満載ですが、それでも、状況がかわらなければ、

この地で3学期を頑張らせようと心にきめました。

私には6年の3学期から環境を変えさせるという決心が付きませんでした。幼稚園も同じく。最後の最後まで悩みました。

でも、ここで卒業の区切りを付けさせたほうが彼の次のスタートには混乱が少ないだろうと素人判断ですが親として考えました。

多分、他のかたからすれば、何をのんきなことをと思われるかもしれませんが・・・。



なので、母は気を抜くことなく、気を緩めることなく、できる限りの被曝防止の対策をしたいと思います。

そして、併せて新年度はやはりこの地では難しい。と考えています。

中学に行けば、否が応にも屋外活動が増えますし、体育などは完璧外です。((((;゚Д゚)))) 

親の入る余地も少なくなるでしょうし。守る術が格段に少なくなります。

そして、この地の教育環境はやはり、息子はもとより娘にはかわいそうすぎると感じています。

(この地で教育を受けさせるとお考えの方には大変失礼な言い方で恐縮ですが・・・)

パパさんには申し訳ないのだけれど、娘もこの地に残らせるのもそれもまたかわいそうなので、

ギリギリ今学期中に避難先を確保したいと思います。

とはいえ今とても危ないと言われている4号機次第ですが・・・。

みなさんも4号機の動向は気にしていてくださいね。

結構な範囲まで避難が必要になりますから。

私は、屋内待避用に備蓄も相当しました。緊急避難用に荷物も用意しました。

放射能には私たちは勝てません。戦えません。強敵です。

しかも戦い方もしりません。

無謀に戦いに挑まないでくださいね。

さてさて、明日からまた頑張りますか!!

問いかした起きられるか?私?(´▽`*)アハハ

(o・・o)/











テーマ : 育児と震災・原発
ジャンル : 育児

長い長いひとりごと。学校(長文の怒り)

さて、今日は久しぶりに息子の学校の事に付いて書きますか・・・。

前回、病院での診断で、療育手帳判定になりまして、中学進学も支援学校でいいでしょうという事になったと書きました。

で、その後、その診断書を学校に提出しました。

そうしたら、あっという間に検討結果がきました。

そして、先月の半ばに校長室に呼び出されまして、結果を聞きました。

予想通り、


「息子さんは支援学級が適当という市から結果がきました。

この結果はもう、覆りません。

ですから息子君は中学校の支援学級に入るようになります。」


と話が有りました。

「はぁ~~っ?(怒)」

です。

あの~まだ、ちゃんと進路の詳しい話もしてないし、なんにもしてないと思うんですけど???????

どうして、こんなにすぐに結果だけがあつらえたように即くるんですかね?

私は自分の意見を少しは話をしましたが、たった一回で決定ですか?話を詰めるとかそういう展開はないんですか?

しかも覆りませんって、どういうことなんですかね。そして、その上で進路の意向を確認するってどうなんですかね。

私には全く理解できませんし、納得できません。

進路の先生だかなんだか知りませんが、そんなことを言い切ったところで私が食い下がるとでも思っているんでしょうか?

あなたは私の上司ではないし、主従関係もない。あぁ、そうですかわかりました。って言うと思ってるのかしら?(笑)

だとしたら、ごめんなさい。チャンチャラですわ!!



こんな展開は毎度の事です。自閉症児の親を取り巻く今の理不尽な環境や状況を乗り越えながら生きてるんです。

なめてもらっちゃ困ります。



そしてね、この方たち、私にこう言いましたの

「おかあさん。

お母さんは子供さんが高校の受験の時に苦労しなくても入れるように、

中学から支援学校に入れたいっとお考えになっているかもしれませんが

それは支援学校だから高校にすんなり入れるとかそういうことではないんですよ。

聞きましたら条件は同じなんですよ。

そういう考えで中学からと言われるお母さんがいらっしゃるので・・・・。」



あの~~。学校のその対応、訴えてもいいですか???

私がいつ、何時、そんな話をしましたか?どうしてあなたたちにそんな侮辱的なコトを言われないといけないのですか?

そんな事、あなたたちにいわれるまで気がつきもしなかったですわ!!

うるさい親だから先手を打ちたい気持ちもわかるけどさ、めちゃめちゃむかつく。

馬鹿にするにも程がある!!


どうしてこうも毎回毎回、自分たちのものさしでしか物事をはかんないのかね。学校の先生ってのは・・・・・。

どうして、いつもそう、偏った考えでしか物事を見れないのかね。学校って本当に変なところ!!

子供の方なんか全然むいてないじゃない!!





そうじゃない先生の方が多いのは重々承知してるけれど・・・。


しかも、結論は出ているし、くつがえらないのだから、

近くの中学校に入れるという誓約書に署名をして早く出せ!!だって。

早くしないと支援学級にも入れないし、普通学級になりますよ!!


って、・・・・・。

どこまでも高圧的。

それは世間一般で言う脅迫と言う奴ではないのですか?



で、あんまり悔しくて、涙がほろり・・・・。


そしたらどうしても、ということならもう一度病院の先生のところに言って相談して診断書をもらってこい。と・・・・

どうしても支援学校なのか.もう一度相談に言って確認してこいと。

どうしてもというなら、もう一度書類を作って出してみてやると。ただ、一度出した結論は覆りませんっと。



これは嫌がらせ、もしくはいじめというやつではないのですか?



でもね。それでも一応病院の先生の所に聞きに行きましたよ。

支援学級適という判断がでてしまったことともうその判定は覆らないと言われたこと。

で、そのうえでうちの息子は支援学級でやっていけるのだろうか?と。

何かしらのフォローを入れれば少しでもいいほうに進むことはできるのか?と。


もう最初の方の話をする段階で、先生は絶句。


「え”っ・・・。」って。



「まず、僕としてはやっぱり支援学校じゃないかと思います。」

「この数値だと支援学校にってなると思うんだけどなぁ。。もう覆らないって言われたの?こんな早い時期に?」

「あのね、今はまだこれからどうしようか?っていう人が、病院の予約をとって診断を受けて、

ようやくその結果を聞きに来て、話し合いをいつにするか?とかそういう時期なんですよ。なのに、もう決まりなんですか?」って


「診断書をまた書いたら、もう一回書類を作成してやるといわれた。診断書をもらって来いと言われました。でも、私は前回いただいたのにちゃんと書いてあるから、必要ないと思うんです。」と。

「どうしても、市の方で覆らないというのなら、市をまたいで考える必要があってもいいと思います。

親御さんの考え次第ということになりますが、状況が許すのであれば、放射能の避難と似たような考えで、他地域に行かれるということも一つだと思います。

ここの市がだめだと決めたということだけで、子供を支援学級にいれ、その子に必要な教育を受けられないというその中でやっていくのか、

この市でなくてはいけないという理由があるなら仕方ないが、例えば、この市に受け入れのキャパがないのであれば受け皿のあるところをさがして、子供にあった支援が受けられる場所で教育を受けさせるのか。とそういうことも考えてみてもいいかもしれない。

市や県の都合だったり、学校の都合だったりで判断するのではなくて、

肝心なのは自分の子供の将来の基本的な生活の事。

人としてきちんと生活をしていけるようにというところを考えた上で進路は決めたほうがいいと思います。」



靴紐が結べない。いろんな日常のことが当たり前に出来ない。

そういうことを定着させたい。

学問ではなくて、生きる勉強を始めないといけない。

もう高校を入れても6年しかない。人よりも覚えるのに時間がかかる。

だから寄り道をしている訳にはいかない。

だから、療育手帳もとり、支援学校にいれさせたい。と


そう話した時に小馬鹿にしたように笑った。あなたたち。

私はあなたたちを許さない。

先生としてなんて認めない。

ふざけるな。

支援が必要のその支援がどういうものであるか、根本的にわかってない人に

あんたの息子は支援学校向きじゃないとか言われたくない。

困った人で結構。モンスターでの結構。

冗談じゃない。ふざけるな!!


なんだか、ただでさえこの地にとどまっている理由が少ないのに、もうね、いろんなリスクをおかしてまで、

ここにいる魅力がなくなってきた。


こういうことだけじゃなく、給食のことにしても、無難そうなのだけピックアップして教えてくれたよね。

あとは全部心配な土地のものばかりだったよね。

産地に併せて旬も違うから献立もそれに合わせようと思います。って、近隣県じゃ旬も変わんないよね。

つまりはそういうことなんだよね。お弁当にしてる人はいません。って答えてるみたいですね。

そう言われたって、私に話してくれた方がいましたよ。

もっといい学校だと思ってたよ。私は。

だからすごく残念。


なんだかいろんなイライラが頂点に達して、このままでは窒息しそうで・・・。

負けないために、考えるために、より良い道をさがすために・・・いろんな道を模索するために

(子供の体調も環境の心配も、精神的にも肉体的にもいっぱいっぱい。すべてが私の器からあふれていました)

一度外にでなくては・・・と先週子供たちを休ませて、新幹線に乗りました。

いきなりだったので主人には迷惑をかけましたが・・・・。

おかげで少し落ち着き、やっとこの記事をかけました。

書いてる途中で怒りがぶり返しましたが・・・((-_-;)

今年は苦悩の年です。






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プロフィール

リトルガル

Author:リトルガル
関西生まれ(奈良県生まれ、和歌山県育ち♪)、福島県で長年生活していましたが、5年前から新潟県にて生活しています。只今6年目♪
パパ。
ママ。
息子。支援学校高等部3年生になりました^^(小3年生から特別支援学級に在籍して中学卒業まで支援学級に在籍していました。)
娘。小学6年生になりました^^(2ヶ月早産で1640グラムで生まれました)
4人家族です。

特別なことはないけれど、特別じゃないから残したい。
そんな感じ。・・・ですかねぇ・・・。

と思ってブログを始めましたが、3.11の震災を経験し、放射能から逃れるため、H24年の4月から、新潟県の阿賀野市に母子避難しておりました。
そしてH25年、パパさんも新潟県に避難してきました。ようやく家族で新生活です♪

特別なことだらけになりましたが、今度は特別だからやっぱり残さなきゃ!!・・というかんじですか・・・ねぇ。(*^^)v

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このブログ、だいぶいろんな事でごちゃまぜになっていますの 別個にお部屋を追加しました。 もう一度ちゃんと知って起きたいこと。勉強したいこと わかりやすい場所に置いときたいなぁと思いまして。。。。 下のリンクから、飛べます。 まだ作ったばかりなのでこれから増やしていきます。                    2015.8.17 パソコンが壊れてしまったため、少々お待ちください。 タブレットでできるとこまで更新しようと思います。 2015.8.19
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