母のひとりごと

なんだかここの所、ニュースを見ていろいろ考える事があります。

その中のひとつ、妊婦の搬送病院の受け入れ拒否。

このニュースは、とても関心をもって見ていました。

というのも

実は私も2歳の娘を出産するとき救急車に乗ったからです。

諸々の事情が重なり予定より2ヶ月早く、破水をしてしまいました。

まだおなかの中で十分に育っていなかった娘を助けるべく、

先生方が連絡をして周産期母子医療センターにいける手配をしてくれました。

そして、そのまま入院し、1週間後に出産しました。

当然、娘はまだ小さく、大きさもハンドタオルに乗るほどで、ペットボトルほどの重さしかありませんでした。(約1600g)

すぐにNICU(赤ちゃん用の集中治療室)のベッドに寝かされ、たくさんのチューブを体のあちらこちらにつけ治療をしていただきました。

24時間体制で、常に一生懸命治療に当たってくださったので、本当にありがたかったです。

今、こうして娘の成長を見られるのは、センターの方々のお力があってこそ。と心底思います。

今でも定期的に発達検査をしていただいています。

こうした施設や体制があってこそ救われた命だと思っていますので、こうしたニュースを見るたびに

胸がギューと締め付けられる思いがします。

みんなが幸せになれればいいのに・・・・。




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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

運動会

今日は息子の運動会でした。

市内の特別支援学級の子供達が集まってするものです。

当然の事ながら、今回初参加です。

同じクラスのお母さんから

参加する競技の数が多くて子供達はとっても忙しいわよ!

なんて聞いてはいたのですが、実際忙しかったです。

でも子供達を見る限り、結構楽しそうでした。

なんだか自由参加のイベントにきているような気軽さで参加してきました。

息子は午前中で終わりだったので余計に気軽だったのかしら ^^;

来年は午後もあるそうです。

でも平日だし、親子一緒だし、息子は結構平気なようです。

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初参加

今日は娘の方の親子サークルに初参加してきました。

幼稚園の中にあるので、プレ幼稚園とでも言ったところでしょうか!

息子のお世話になった幼稚園でやっているので安心なのです。

今回、母は初めてこういう場所に参加しました。

やはり初めてというのはなんだか緊張しますね。

いわゆる高齢出産の部類に入ってしまう母は、

周りのお母さんとの年の差を思いっきり感じて帰ってきました。

だって。わかいっすよ~~っ!

今日はなんだかあまり話しもせず、少々おとなしく振舞って帰ってきました。

先生達とはすっかり仲良しなんですけどね~~。

そうそう 肝心の娘は・・・というと

ひとつ上の仲良しのお友達が娘を見つけてくれて一緒に遊んでくれたのでにこにこにっこり

サークルの中のお友達には見向きもせずに、遊具で幼稚園生と遊んでました。(たくましい~~!)

時間的には1時間半ほど、初めての集団生活。

母も要領を得なかったので、娘はきょろきょろ。オドオド。

でも、名札をつけたり、座って絵を描いたり、娘はとても新鮮で嬉しかったようです。

帰ってきてからも集金袋に自分のお財布からたくさんの10円玉をいれてにっこりしていたり。

買い物に行くのに、サークル用のバッグや出席ノートをもっていく。とにこにこ。

見ている方もにこにこ。かわいいですね~~。無条件で・・・。(親ばかです

これから月に何度かいくことになりますが、親子でしっかり楽しみたいなぁと思いました。

娘にとっても母にとっても大事な時間にしたいです。

学習発表会

今日は月曜日。

息子は土曜日の振り替えでお休みです。

先週の土曜日は学習発表会というものがありました。

土曜日の、しかも体育館での音楽の発表!

どうしてこうも苦手なものばかりが彼をとりまくのか・・・!


今回も母は気が気じゃない!

ストレスというスイッチがあちこちにあるわけですから・・・。

あとはそれをいつ踏んでしまうか。ドキドキ


1年生と2年生のときはどちらも落ち着かず、

授業の間中「はやくかえりたい~~」と絶叫してしまい、

母はただただ苦虫をつぶしたような顔をしておりました。

今年も同じような感じかとひやひやモノでした。

・・・が・・・

今回は全然平気でした。

こちらがびっくりするほど・・・。

本当は見に来て欲しくないといっていた息子。

いつも発表会のとき母に会うとガタガタに崩れてしまうのを

本人も自覚していた様子で、私が行くと出来ないから来なくていい!!

といっていた。と連絡帳に書いてありました。

本人がそこまでいうなら行かないかなぁ・・・。とあきらめていたのですが。

当日になって来てもいいよ!!との事。

なるべく見つからないように行こうと思っていたのですが・・・。

会場に中に足を一歩踏み入れたとたん

「あ~~!ママ~~。」

jumee☆surprise5何でこんな入ってすぐのところに待機してるの・・・?

あっさり見つかってしまいました。ガビーン

でも一緒にいて欲しいというので、割とちかくにいる事にしました。

順番が来るまでの間、騒ぐこともなく、おとなしく待っておりました。

いよいよ出番!!!

あらかじめいる場所は聞いていたものの、あまりのおとなしさに捜せなかった母。jumee☆shy1ごめん。

でもしっかり見たよ!だって合唱のとき一人だけ耳押さえながら歌ってたもんぷぷ。でもちゃ~~んと歌って、リコーダー吹いて。あんたぁ~~えらいっ

上出来です。アッパレじゃ。アッパレじゃ。ほめすぎじゃ笑

きっちり3曲頑張って、そのあと帰りにお迎えに行ってもパニックの「ぱ」の字もない。

ニコニコ笑って帰ってくることが出来ました。ウソみたい音符





でも、気になることがありました。

他の子供達は教室で待機していたようですが

なぜか特別支援学級の子供達は音のあふれる体育館で待機???

ざわざわする体育館内で響き渡る音楽の中、なぜ???

自閉症の息子をもつ身としては一番避けていただきたい状況のような気がするのですが・・。

子供達は頭を床に押し付けて頭を抱えていたりしているのに・・・。

しかも一角だけ子供達がいるので嫌でも目立ってしまい、しかもその独特の光景から

冷ややかな好奇の目で見られており、既にプチパニック状態の子どもも・・・。

せめて好奇の眼差しから彼らを遮る一枚の布なり板なりの仕切りをしてあげてくれれば・・・。

しかも聞こえてくる声は

「約束でしょ。~~しなさい。」だの「校長先生に言いつけるよ!」だの

「そっち行かない!」「ココから出ない!」

もしかして先生が一番最初にスイッチふんじゃったの???

きっと別な意味での学校側の配慮かなんかなんでしょうけど

次回からは少し考えていただいた方がいいとおもいます。

先生だって大変だ!!






励みになるもの。

先日なんとなくブログの編集画面をいじっていたら

リンクというものが出来ていたので(母のレベルはこの程度です。jumee☆loud laugh1

私のよくお邪魔するサイトさんを早速入れてみました。(無許可でスミマセン


3つのうち2つは息子と同じ発達障害のお子さんを持つ方のブログです。楽しいです。

(ちなみに2歳の娘はここのお茶を飲むペンギンさんとおなかを抱えて笑うペンギンさんが大のお気に入りです。)

もうひとつはなんだか、好きなんです。おいしそうだし・・・。笑2

 息子は発達障害です。堂々といえるようになったのはいつからだったかなぁ~。

それまでは事あるごとに凹んで落ち込んで泣いて・・・。

何とか周りにあわせなくては。と いつも考えていました。

今考えると、自分でハードルを上げてもがいていたようにもおもいます。

ちょうど発達障害と犯罪について、取り沙汰されていた頃でしたので

余計に神経質になっていたのかもしれません。

むさぼるように本を読み、すがる思いでたくさんの情報を集めました。

その中に、こういうのがありました。

記事を詳細には覚えていないのですが、ファーストフード店で働く障害を持った男の子の写真。

それはもうステキな笑顔で、とても生き生きとした姿でした。

コレを見たとき、どんな難しい説明よりも心にグッと来るものがありました。

「そうだ。障害があるからいけないんじゃない。

障害があっても、こんなに生き生きと出来る子がここにいるじゃない!」

「障害がなくても、世の中には悪い事をする人がたくさんいるんだ。」(今思うと話飛躍しすぎ!)

「私は息子をこういう風に育てたい!。不器用でも笑って生きられるまじめな大人にしたい。」

ふっと、心にあったもやもやが晴れました。

ウソのように世界が開けたような気がしました。

正直、その時初めて「私達、生きていってもいいんだ」とおもいました。

それからみんなにも隠すことなく、ありのままに伝えることにしました。

あれから数年、あの時のことを忘れたりはしないけれど、

その上で毎日を楽しく過ごす事が出来ています。

抱えているものの大きさは人それぞれだと思います。

でもそれを糧に出来ればそれはそれでとても意味のあることだと思います。

とえらそうに書いてみました。が、消化できず、凹む事も多々あります。

そういう時は楽しいサイトをみて、気持ちをエイヤーッっと切り替えてみます。

もうひとつ、病院のある先生に言われた言葉。

「自閉症の人は嫌でも記憶を消す事が出来ないことが多いです。」

どせなら彼の心を楽しい事でいっぱいにしたいと企んでいるははでした。うしし















凶暴なヤツら(笑)

我が家には、息子が幼稚園の年中さんの時に園のお祭りでもらってきた金魚が3匹います。

この金魚たち、既に金魚と呼ぶにはふさわしくないほど大きいガーン2

来る人来る人に「ねえ!コレってもしかして金魚

っと言わせてしまうほどの存在感で居座っております。笑

この金魚?、今年に入ってから中の一匹がよく卵を産むようになりまして・・・。

水を替えた後だったりすると一気に水が濁るので、大変なのですが・・・。

このところ、また随分とおなかが大きくなっておりまして・・・。

でも、なかなか産もうとしない。

「きっと水草が足りないのね・・・

っと、いつもより奮発して多めに買ってきた母

なのに・・・なのに・・・・

ほんの数時間でものの見事に粉砕!がーん

やつらに引きちぎられてしまいました。怒り

見るも無残に、水草の小さな葉っぱが漂っております大泣き

そんな殺生な・・・。母のおこずかいが・・・出費

金魚ってこんなに強暴だったっけたはー

水草は結局、量的には増える事もなく・・といったところです。

もしかして余計なお世話だったのかしら・・・。

でも早く卵を産んで楽になったらいいなぁ。見ていても重そうで苦しそうだから。


今年の町のお祭りでまたまた金魚増やしてしまいました。

懲りない私jumee☆sweat2Rb。しかも決して好きなわけではないの。ヘンなの!

でも 今回のはちょっと元気がないみたい。既に数は半分になってしまいました。





お祭り

先週の日曜日、町内のお祭りがありました。
お祭りといっても、みんなで町内を練り歩くっといった小さなお祭りです。

お祭りといえば太鼓や笛、そしてざわざわした人の群れ・・・。

自閉症の息子にとっては何気に苦手なもののオンパレード。

去年は参加しなくてはならない状況だったので
乗り気ではない息子をムリムリ連れて行って、
案の定、途中から「かえりた~~いjumee☆escape1」と・・・。
帰る頃にはすっかり心が・・・気持ちが・・・凹んでしまいました。
今年はどちらでもいいので、嫌がったらやめようと思っていたのですが・・・・

「お祭りはどこ行くの?」
「ボクいつものテレビを見たら、着替えていくよっ」ですって。
えっ!嫌じゃないの??jumee☆surprise5てなもんです笑

言葉通りいつものお気に入りのテレビをみて、そのあと速攻で着替えて出かけることが出来ました。

半信半疑の母は、心配なので一応様子を伺っておりましたが
何のこともなく、山車?みこし?の横を歩き、
太鼓や笛の音にも動じることなく、
ざわざわした人ごみの中で友達とゲームの話をしながら楽しそうに歩いておりました。
結局最後まで母の心配をよそに楽しそうにしていました。
そして、お祭りの最後にもらうおやつやらお弁当やらをさっさと取りにいき
母と妹を残したまま一目散に自宅へ帰ってしまいました。jumee☆heyjumee☆Wait for Me2

私達が家に着く頃にはすっかりゲームに夢中になっていましたけどね苦笑

ちなみに娘はお祭り大好き
いつもは根性のない足も この日ばかりは弱音を吐くこともなく
最後までしっかり歩ききりました。
たのしかったのねっぷぷ

今年のお祭りはなんだか少し気持ちがホンワカしました。


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妹想い?!

最近娘がいろいろとイタズラをするようになってきました。
息子の事を見ているせいか、大抵の事は大目に見れるのですが、
中にはやはり叱らなくてはいけない場面というものも出てきます。
母としては叱るときは叱りたいっ!!と思うのですが
娘を叱ろうとすると息子はすぐに不機嫌な顔になり
「ママ、そんなに怒らなくてもいいでしょ。」
(いやぁ。まだ叱ってないし・・・。たはー
で今度は本当に叱っていると
「だからぁ~~。ママ、そんなに怒らなくてもいいだろっ
と止めに入ります。
まぁ、大抵母が怒りそうな雰囲気になると息子は察知して
母より先に娘に「~~しようねぇ!!」
と促していたりします。
娘も普段はあまり関心を示してくれないお兄ちゃんが「~~しようねぇ。」なんていってくれるものだから、嬉しくて素直に聞いてしまうのよねぇ。
母、当たり前にしようとしていたことで、妙な罪悪感にかられてしまいます。
別に注意しようとしただけじゃん。わ・わるくないもん!!私・・・笑

そんな息子は「だめ。」とか「~~しないで」という言葉が大嫌い。
過剰反応してしまいます。言葉を理解し始めたときからのこだわりです。
この言葉を聞くと涙ぐんでしまいます。
でも妹想いなんだと信じたい!!
最近は寝るときも母よりも娘の名前を呼んで「おやすみ」とかやっているわけなので
妹が叱られるのは嫌なんだろうなぁ・・・。
最近は母から妹を守ろうとするおにいちゃん。
て・て・てきじゃ ないってばぁ・・・。いじめてないし・・・。わかってよーーーうわーん


話は変わりますが、私にも来ましたっ!
「年 金 特 別 便」っていうやつ。
結婚前の苗字が読みにくいのでどうかなぁ??と思っていたのですが
案の定 記載もれてました。
4~5年分まるまるガビーン
大手の会社だからわかるとおもうけど・・・。手元に明細もあるし・・・。
なんだかやっぱりなぁ・・・。
という感じでしたが、あえて一言
「しっかりして下さい」


これなぁに?何のこと?

小学3年生の息子の最近の流行はなぜか幼児用のDVD
娘用に買った本の付録(どちらかといえばコレがお目当て)なのですが
いつの間にやら息子の方がはまってしまい
暇があれば見ています。
見るときは必ずパッケージを手に取ります。
コレが彼のスタイルです。グッ
ビデオは幼児向けの「知育ビデオ」です。
食事のマナーやお風呂の必要性や数の数え方など・・・。
違う観点で見ている部分もあるのでしょうが
見て悪いものではなくむしろ勉強になるのであまり気にせず見させています。
この間の発達検査で生活能力がやや低めに出ていたので
こういったものを新鮮に見るのかもしれませんね。
内容もわかりやすいですし・・・。娘と一緒に勉強中といったところでしょうかぷぷ
そんな彼が昨日今日と「コレってどういうこと?」「コレって何?」と次々に質問してきます。
例えば「漫才って何?」
「DVDの画面の下に字がある・ない・・・・。あるの時はなんていう?」
(どうやら字幕スーパーのことを聞きたいらしい
日ごろしなれない質問をするものだから言い方がわからないったはー
逆質問をして答えを探し出す。なかなか面白い体験です。
なんとなく会話が繋がっている気がして、母は楽しかったりします。
娘もちょうど同じようにいろいろと聞いてきます。
我が家の子供達は母を見つけては「ねえねえ!・・・」と質問をしようと寄ってきます。
(うぉっしゃ~!かかっておいで~~jumee☆SaturdayNightFeverL
と密かに闘志を燃やしてしまいました。
大人気なくてすいません。jumee☆loud laugh1

苦手な場面

今日 学校からの連絡帳に
「苦手な場面で騒いで目立ってしまいました。」と書いてありました。
息子は人がたくさん集まる場所や、ざわざわしている場所・場面になると
大声で叫んでしまいます。
学校行事で言えば、学習発表会であったり、授業参観であったり
全校集会であったり・・・。
 落ち着かない状況や不安な状況、本人自身体調。原因はきっといろいろあるのでしょうが
とにかく、こういうときの声は  大きい  。
元々声量の調節などというものが出来るわけも無く、
自分が出している声がどのくらい周りに伝わっているかなどという事は皆目見当もつかない。
家にいるときには母が同じくらいの音で同じように返すので
「ママ!うるさいよクリボー」と返してくる。そこで「さっきの君の声もこのくらいの音だったんだよ!」と伝える。
こうしてある程度、小さくはないけれども大きくなりすぎないように練習をしている。
でも学校となるとなかなかそうはいかない。
 何とかこういう場面でも静かにやり過ごす術があればなぁ。

散髪

パパが帰ってきた週末。
いつもパパと一緒に床屋さんにいくので早速連れて行くことにしました。
前日に「明日散髪に行くよ!」と伝えたところ
「うん!散髪だねっ。ボク散髪いきた~~い」と
心にも無い事をっ笑2
でも行く場所もいつも一緒。小さいところなのでやってくれる人もいつも一緒。
終わったら床屋さんがお駄賃をくれる事。
それで近くのスーパーで大好きなカードゲームが出来る事。
流れが見えやすいのと、久しぶりのカードゲーム。
終れば遊べる事。
きっともう頭に入っているのねっぷぷ。えらいえらい笑
「散髪のときは、動かないっ!騒がないっ!・・だねにっこり
ですって。完璧じゃん
結局少々騒いだもののよく頑張りました
 ちなみにココの床屋さんすっかり要領を得ているのか、
騒ぎそうになると母を呼び横に座らせ
仕上げのドライヤーも「じゃ!おかーさん!やって!!」
とか言って!陰でタバコ吸ってるし!!苦笑
でもそれが当の本人も気に入っているようなので問題ないっすけど絵文字名を入力してください

ばたばたした一日

今日は夜中にパパがまた出張に出かけてしまった。
昨日のうちに子供達には言っておいたのだが・・・。
 
今日は休みの日なので子供達が暇にならないように外出する事にした。
行き先は駅前!
母にとっては恐怖の行き先。
ココでなんだか催し物をやっているのだ。
学校から配られてくるプリントにのっていたので母はチェック済みだったのだ。
午前中から出かければ午後には帰れるかなぁと思ったのだが
あまかった・・・。
ご飯を食べるのを忘れるくらい熱中して遊んでくれました。たはー

久々なので仕方ないといえば仕方ないのだが・・・。

今日はばぁばの家にも顔をださなくてはいけないので
母 心の中で慌てた慌てた。
しかもここの所息子はどこへ連れて行っても
「ゲームしたいから早く帰ろう!」
といっていたので今回もそれを見越してベランダにいろいろと干してきたのに・・・。
今日に限って一言もそのセリフが出てこないjumee☆surprise5
(気を揉んでいても仕方が無く・・・。
洗濯諸々はあきらめました。)
それでも実家には顔を出さねばと夕方しかももう暗くなりつつある中
家とは反対方向の実家にクルマを走らせました。
実家では子供達にご飯をもらって小1時間ほどで
「暗くなる前に帰ろうネエ!」という息子の一言であっさり帰宅。
(もう充分くらいですから。星も出てるし・・・・)

「もうみんなは寝る時間?」
と 8時過ぎには聞いてきたので さすがの息子も疲れたようでした。

今日も息子はたくさん歩きました。
駅前を何回往復したのやらjumee☆heyjumee☆Wait for Me2
息子はいくらでも歩けるのです。まるで魔法にかかったように・・・。
母 血豆出来てましたカエルさん(ショック)
以前は10キロぐらいまでなら付き合えたのに、今はそれも出来そうにありません・・・。
体がさび付いております。母 凹む・・・。笑

そわそわ・・・続き

昨日の夜遅く帰ってきたパパ。
結局11時過ぎになりましたもふー
息子達は寝ることもなく、パパをお迎えしました。
子供達が起きているとは思っていなかったパパは
「ぱぱ~~!おかえり~~」の声にとっても嬉しそうでした。
興奮しきりで子供達はキャーキャー騒ぎまくり
パパも嬉しそうに子供達を横にはべらせご満悦。
結局12時近くまで子供達はパパとの再会を堪能し
母に早く寝るように催促され、仕方無しに眠りに着きました。
今日は早速電気屋さんへ行き、DVDのデッキを買ってきました。出費
パパと娘は疲れて爆睡中ですぷぷ

そわそわ

今日 先月の連休から長期で出張しているパパが1ヶ月ぶりに帰ってきます。
息子達は昨日の朝からそわそわ。
今日はもう目がキラキラ
夜10時を過ぎて子供達は寝る気配もなく
すっかりギラギラ苦笑
昨日は息子が耐え切れず夜寝る前に
「パパに電話して!!」・・・と。
「早く帰ってきてね・・・。」などとしおらしい事を申しておりやした98666
パパが帰ってくるのが早いか!
子供達が寝るのが早いか!
母が切れるのが早いか!
もうまもなく結果が出そうです。笑

いきおいあまって

昨日の朝久しぶりに「学校いきたくな~い」とほんの少しごねた。というか
囁いていたうちの息子。
聞こえないフリをしてスルーしたらそのまま何事も無かったように学校へと行きました。98666
珍しく朝6時30分近くまで寝ているので(いつもは6時前には起きている)
なんだか調子でも悪いのかlなぁなんて心配していたのですが、
単に眠いだけのようでした。笑2
学校へ送り出してから家事を済ませ、
「さあ出かけるぞっ」と言うときに電話が・・・。
学校からでした。
「体育の跳び箱のときにいきおい余って前につんのめってしまいまして・・・。顔面強打してしまって・・・。目の中が出血しているようなので、見に来てくれますか!!」がーん
母その瞬間
「ちゃんと跳び箱とべたんだ~~!!」と変なところで感心してしてしまって・・・。
それどころじゃないっしょ~~
という事で速攻学校に行きました。
保健室にいた息子は全然元気で、しかも目の出血は充血程度で問題無しでした。
先生の心配を他所に母の出現に驚き、でも
「ママは家に帰って待っててね!」
とすたこらさっさと自分の教室に帰っていきました。jumee☆Wait for Me2
あとに残された母と娘・・・。
「あっ・・そう・・・。じゃ~かえるね・・。」
母の勢いも・・・余ってしまいました。別な意味で絵文字名を入力してください
でも大事じゃなくて良かったです。ほっ…

またまた壊れた

1週間ほど前、ウチのビデオが娘のお気に入りのしまじろうのビデオを巻き込んで動かなくなってしまった。
朝、お兄ちゃんが学校に行ったあと、
一人で必ず見ていたビデオ。
忙しい朝におとなしく見ていてくれて助かっていたのに・・・。
HDDもDVDも全て壊れてしまっていた我が家。
唯一残っていたものなのに・・・。大泣き
そして3日前突然居間の照明器具が壊れました。jumee☆surprise5
ヒモを引っ張ってもデンキが消えない
な・な・なんで・・・???
こういうものは壊れないとおもっていた母は頭の中????だらけ。
付けっぱなしは怖いので夜中にガサゴソ。
寝室の照明と交換しました。汗;
今年になってコレで何個目怒り
突然の事で寝室は照明無しになってしまいましたが、寝るだけなので問題なし。
逆に付けっぱなしにすることが無いので良かったかも
怪我の功名ってやつですか~~ぷぷおバカな母jumee☆loud laugh1
 今週のお休みは電気屋さんへGO!で決まりッスな!出費

進むという事

つい先日結果の出た発達検査。
9歳のわが子の精神年齢は6歳。
どこまで信じればいいのかは?ですが、
それでも、現実に生活する中で彼の困難が少しずつ減っていくように見えます。
彼がそれを心地良いと思っているかは別として
彼の「キライ」はおそらく私達の「キライ」とは比べようも無いほどの「キライ」だと思うのだけれど
それでもそれを受け入れて頑張っていることを考えると
それは母である私をはるかに越えた凄い忍耐と努力の人なんだと思う。
しかも素直さを残したままで・・・。
とても凄いなぁ・・と思う。
その事を彼が小学生になった頃から、自然に思うようになった。
と同時に、いろいろと教わっている事にも・・・。
正直、障害がわかったときは奈落のソコに落とされた気分でした。
でも今、息子がいる事にとても感謝しています。
とても中身の濃い子育てをしているような気がします。
自分を育ててもらっている気にもなります。
その事に気付かせてもらったような気がします。

我が家では、幼稚園のときに息子が自閉症であることをクラスの方にお話しました。
先生方には息子の障害の事を話した事に驚かれました。
正直一か八かの賭けのようなものでした。
煙たがられるか、受け入れられるか・・・。
ある意味、切羽詰っていたのかもしれません。自分の気持ちの行き場に・・。
結果として、ウチの場合は話して正解でしたが。
今でも何かしらさりげな~~くいろいろな事を助けてくれたり
息子の事を可愛がってくれたり、
本当にありがたい存在です。
 ことあるごとに、いろいろな事に感謝をして、というのは
やはり、息子がいてくれたからこそだと感じています。
 これからも勇気を出して前に進む。というよりは
勇気は無いけどそれでも進んでいきたいなぁ・・・。
と思う今日この頃でした。jumee☆peace1




 

発達検査行ってきました。

昨日朝から発達検査のため、病院へ出かけました。
朝にひとつ、午後にひとつ検査があります。
そして結果まで聞いてくるのでほぼ一日がかりです。

息子も病院が近づくと
「ここかぁ・・・!」と記憶をたどり注射などの無い検査で一安心しているようです。

ただ、実際検査が始まると、
彼はいつもだらだら~~と全身で「やりたくなーーい」と表現しています。
今回は先生も変わり、部屋も変わり、なおの事でした。
検査の内容自体は毎回殆ど変わることなく、
先生の模倣をしたり、簡単な質問に答えたり・・・というものでした。
今回は、初めての先生という事もあり、
前回までは出来ていた一人で部屋に入る事も今回は嫌がったので
一緒に入りました。

午後の検査は、いつもと同じ先生でした。
しかしながら息子はこの先生が苦手なタイプらしく、
部屋の方からは
「いや~~!」
「もう帰る~~!」
「なんでよ~~!」
っとぎゃ~ぎゃ~聞こえてきます。(この検査は一人で部屋に入ったのです。)
普段はおとなしいのですが、このときは久々の大騒ぎでした。

先生はこの状態を見たいらしいので仕方ないのですが
それでも母の気持ちとしては
「そんなにしなくても・・・。」と コレがいけないんですね!
検査は検査ですから。

 泣き泣き午後の検査を終えて
あとは結果を聞くだけ・・・。というところで
昔の記憶がよぎったのか
「暗くなる前にかえれるよねぇ」と確認してきました。
「早く帰ってゲームやりたい!」という息子に
「ゲームは逃げないから、」と母。
何とか明るいうちに病院をでたいなぁ・・・。と内心ハラハラ
2時間ほど待ったところでお呼びがかかり

結果、全体的に息子なりにいい調子で成長しているとのコト。
知的な部分や協調性の部分で順調な伸びを示していて
自閉性が際立たなくなってきたそうです。(そんなことないとおもうけどなぁ。)
診断結果は軽度~~境界級になったそうです。
生活能力はまだ少し低めだそうですが・・・。

まぁ。出来る部分、出来ない部分、その差がハッキリしているのは
相変わらずですが、母も日々見ている中で
「えっ!こんなこと出来るの?」とかいろいろな場面で彼の伸びを感じていましたが
その反面、「これ今まで しらなかったの!」というものも結構ありました。
ただ、知らない事を聞いたり、興味を示したり、という行動自体
今までに無い事だったので、漠然と「成長しているんだなぁ」と感じたりはしています。
母がその成長についていってなくて、教えなくてはいけない事を
まだできないだろうなぁ・・・と勝手な判断で教えていなかったりしたので
少しずつ教えていかないといけないかぁ・・・と反省アンド決意したりしておりやす。

なんだかんだで検査も無事終わり、
明るいうちに無事家にも辿り着き、
遊び足りない娘を公園にも連れて行くことが出来、
昨日はなんだかあわただしかったけど
やりおえた~~ってかんじでした。

なんだか今は「ふー-ん」という感じです。
今週はばたばたと忙しいのでじっくりと考えるのは
来週になりそうです。きのこ4

明日は・・・というか今日は(日付が変わってたガビーン
娘と一緒に幼稚園の運動会です。
朝早いっす。多分!





ばきっ!ばきばきっ!

今日は娘の幼稚園の願書を持っていく日でした。
生まれてから2年ちょっと
はやいですね~~。
娘は今から幼稚園に行くのをとても楽しみにしています。
今日も願書を出しに行っただけなのに
「いやだ~~。あそんでいく~~」とたはー
もう少ししたら嫌でもいくのに・・・。


午後からは娘をお友達に預け、
母はマッサージへ行きました。
体重が増えた事も手伝って、必要以上に酷使してしまった身体・・・
体のあちこちが悲鳴をあげています。
でもゆっくりといたわってあげる時間は取れないから
強制的にメンテナンス
捻挫していた右足首も、そうでない左足首も
先生の手にかかればバキバキ。凄い音笑2
「あら~!両方ともはずれてたのね~~!」jumee☆surprise5
「はいっ!はいりました・・・っと」
先生凄い絵文字名を入力してください
「肩もずれてるし・・・。骨盤もひらいてるわね~~。えいっっと。」
先生っ!家に連れて帰りたい
すっかり足も違和感がなく、帰りにはササッと歩いて帰れるくらいです
なんだか何ヶ月も悩んでいたのがウソのよう!
先生ありがと嬉
私の体も頑張ってくれてアリガト
明日からもヨロシク頼むわ!!
っと、いったところで

明日は息子の発達検査の日
ドキドキ・・・どきどき・・・。DOKIDOKI・・・。
プロフィール

リトルガル

Author:リトルガル
関西生まれ(奈良県生まれ、和歌山県育ち♪)、福島県で長年生活していましたが、4年前から新潟県にて生活しています。
パパ。
ママ。
息子。支援学校高等部2年生になりました^^(小3年生から特別支援学級に在籍して中学卒業まで支援学級に在籍していました。)
娘。小学5年生になりました^^(2ヶ月早産で1640グラムで生まれました)
4人家族です。

特別なことはないけれど、特別じゃないから残したい。
そんな感じ。・・・ですかねぇ・・・。

と思ってブログを始めましたが、3.11の震災を経験し、放射能から逃れるため、H24年の4月から、新潟県の阿賀野市に母子避難しておりました。
そしてH25年、パパさんも新潟県に避難してきました。ようやく家族で新生活です♪

特別なことだらけになりましたが、今度は特別だからやっぱり残さなきゃ!!・・というかんじですか・・・ねぇ。(*^^)v

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このブログ、だいぶいろんな事でごちゃまぜになっていますの 別個にお部屋を追加しました。 もう一度ちゃんと知って起きたいこと。勉強したいこと わかりやすい場所に置いときたいなぁと思いまして。。。。 下のリンクから、飛べます。 まだ作ったばかりなのでこれから増やしていきます。                    2015.8.17 パソコンが壊れてしまったため、少々お待ちください。 タブレットでできるとこまで更新しようと思います。 2015.8.19
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