朝のひととき。

月曜日の朝♪
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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

3.98μ・・・。

017.jpg

↑今回、帰ったときに測ったものです。

郡山の我が家の駐車場の車輪止めの後ろ。少しコケっぽくはなっているのですが・・・。

高いです。


↓前回、車輪止めのところを測った時は1.53μSVでした。

2012091617500000 (1)

本の数センチ移動しただけでこの上がり様・・・・。:(;゙゚'ω゚'):

これが現状なのです。ちょっと溜息・・・・・。

テーマ : こころのままに
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母、蕁麻疹・・・。記録用

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正直者が馬鹿をみる。(長文)

おはようございます。じゃなくて、こんばんは!!ww

今日は朝から寒いです。いよいよ訪れる初の新潟での冬に正直ちょっとドキドキしてます。

もともとほぼ雪の降らない地域で生活していたのに

今は消雪パイプのある土地で生活をしているという・・・。人生とはいろんな変化があるものです。




今回は長文です。前の記事でちょっと嬉しかった話を書いたばっかりなんですけど・・・。

今日はまた残念なことを書かなくてはなりません。

郡山の友人の話です。

(自分のことではないので直接きいた友人の話をもとに思ったことを一方的に書きます。)



この友人は幼稚園のつながりで、ここ2年ほど一緒にお茶したりするお友達です。

私が息子が自閉症で支援学級に通っていることを隠さず話しているので、

その友人の子が発達障害であろうと言う診断がおりる前からそれとなく相談を受けました。

そしてその友人の子が検査を受けて診断を受けた辺りから、

いろいろと良くお話をすることが増えました。



時期的にまだ幼稚園での生活でいろいろと出来ることもあり、

まだ手をかけて対応していく時間があるから大丈夫だよ~~。

(もちろん治るものではないので治ると言う意味合いでは無く、

早く気づいてあげられて困難に少しでも早く気づいてあげられることに対してですが)

と話していました。


友人はそれ以前からもあまり精神的に安定の取れやすいタイプではなかったので

とにかく、不安定な状況にならないように声をかけていました。

「話を聞いてもらうだけでもちがうわ~」なんてことだったの良く話を聞いては

「そうだよね~~。」とか「あったあった。そういうの。辛いんだよね~~。」とか

なるべく受け止める機会を作っていました。


この友人は自分から一歩 人の和に踏み出したことがきっかけで、

彼女にプラスになる仲間に恵まれていました。

(うちの子とは学年違いなのですが、その輪に私も入れてもらっています(#^.^#) あったかいんだなぁ。そこが^^))

その中の気の置ける仲間にも悩みを打ち明けたりしていたようです。

(その友人たちが、なんだかあなたと話たがってるわよ。と教えてくれたりするので、

そんな時はなるべく時間をつくるようにしていました。

→何となくそれが私にやれることの数少ないことのひとつだと言う使命を感じているもんで)


そんな日常を過ごしていたせいか煮詰まりすぎることもなく、

どちらかと言うと前向きに子育てに向き合って行っているように見えました。



そして、来年入学を控えるその子の小学校生活を少しでも実りのあるものにしようと

(この場合の実りは、子供に多少の困り感があるので学校との連携でその状況を良くし、

そして子供に少しでも負担なく学校生活を送らせてあげたいと言うことだと認識しました。)

就学児健診の時期を待たずして、教育委員会の就学前相談に出向いたようでした。

親としては当たり前の選択だと私も思います。


で、結果。その思いを汲み取られることもなく、相談とは名ばかりの話し合いの場がもたれたようです。

その地域によってきっとその態勢は違うのでしょうから何とも言えませんが

少なくとも私が前にいた場所は、事前に教育機関に話をもっていってうまくいった試しの無い場所なので

一言アドバイスをしておくべきでした。



いつも思うのですが、少し早く困難に気付いて、

少しでも早くその対策を取りたいと思っている人が

更に困難を強いられるこの状況はなんとかならないものなのでしょうか?

まさに

 正直者が馬鹿を見る

という現実。いつも納得がいきません。



母たちは不安を多く抱え、悩みも多く抱え、いろんな葛藤に心を痛めながら

それでも子供の将来を考え、勇気をだして相談に行くのです。

期待をし、一縷の望みを持って・・・・・。

自分が例えどんなに引っ込み思案であっても、人とのお話が得意じゃなくても・・・。

入学する子供のことを考えるからこそ行くわけです。



そこを出て行きざまに バーン と一撃するわけです。

あちらにしたら先手必勝。早いうちに振り分けとけぐらいの感覚なんでしょう。


でもねこちらの心の傷の深さったら、、、

そりゃもう何年たっても消えることなく、ちょっとしたキーワードで蘇るほど深く深く刻まれるわけですよ。


で、傷を負うと同時に淡い期待をくじかれ、不信感が芽生える訳です。

当然です。何かが始まる前に 終わらせられようとするのですから。

畳み掛けるようにいろんなことが事務的にながれてくるわけですから・・・。

そんな対応ですから

「なんだ、うちのコのことなんてなんにも考えてくれないんだ。・・・」

ってきっと10人中10人が感じると思います。


本の少しの支援で(それは直接関わるだけの支援でなくとも、間接的な関わりでも)

学校生活のスタートをスムーズに始めることができる。

それが支援を必要としている子にどれだけ大切なことなのか。

たったそれだけのことでも大きく違いを見せるからこそ、親は真剣に悩んで話しに行くわけです。

健常児なら成長の糧となるかもしれない 「つまづき」 も

発達障害児には成長の糧になどならないのです。

全てではなくとも、生活の流れをきちんとはじめに順序付けることで

そのあとのことをスムーズにこなせる子供が多くいるのです。

それはこれからの長きにわたる学生生活に於いても同じなのです。


これから始まる長い学生生活を左右する、そんな真剣な気持ちで望んでいるのです。




特にグレーゾーンで療育手帳の取得まで行かない子供たちの親はそうしたことを真剣に考えます。

別の中度の障がい児を持つ友人に言われました。

「逆に障がいが軽いほうが大変だね!」って 

残念ながら・・・言い当ててるのかもしれません。

障がいが軽いことを素直に喜べない。そんな悲しい現実。


配慮と言うのは別に特別扱いをして欲しいというのではありません。

むしろ健常児と同じ扱いを望んでいるからこそ予めそうした話を相談しに行くわけですから。

のちのちに沢山の困難が一気に押し寄せたら、本人だけでなく、学校もきっと困惑するでしょう。

そうしてその結果、はじかれるわけです。

何のための予めなのか。そこを理解していただけるのとそうではないのとでは本当に違うのです。

友人は言いました。

「言わなきゃ良かった・・・余計なカスした・・・。」

そう、黙っていれば普通に入学できたのかもしれません。

少なくともこんなに学校や教育期間に失望することなくいられたのかもしれません。

そうして出てきたこの言葉にどれだけの想いが詰まっているのか・・・。

学校関係者はもう少し考えていただきたいと思います。



対象の子供が目の前にいるのに、そのことコミュニケーションも取らず、

どんな子であるかを確認出来るのにそれをせず、

目の前にいる親に質問をせず、話を聞かず、

成長著しい幼児期の子供の前年の検査結果をその判断材料とすることなど

言語道断だと私は思います。(教育に携わる方々なら尚のこと。)


話がかみ合わないのはそのせいもあるとどうして気がつかないのでしょうか?

友人は夫婦揃ってノイローゼになりそうだと言いました。

なんか間違ってやしませんか?

子供を小学校に入れる。

そのためだけに、なぜにこんなに疲弊させるのか。失望させるのか?


私にはその意味が全くわかりません。

友人は疲れはて、それでも解決しない 取りつく島の無い状況に悔しさがこみ上げ

学校で私の名前を出して、「いつも相談してるんだ。」と話したそうです。

本人からのメールのままだとそういう風に書いてありました。(苦笑)

名前を出してごめん。と謝られました。

もちろん。誤ってもらう必要などないし、

今さら名前が出たところでどうってことないという変な度胸((笑)は出来てますし、

そういうことを含め応援してるんだからと話しました。

(まぁ私の名前を出したところで何も状況が変わる訳ではないと思ったのでね。)



でも、どういった経緯かはわかりませんが、その次の日にその状況がひっくり返ったそうです。

前の学校ではPTAの役員だったことが少しは役にたったのか、

それ以前にモンペ(モンスターペアレント)だと思われているからなのか(うるさいのが味方かぁってww)

通常級に在籍し必要な支援を受けることができるようになりました。

出来るのなら、せめて親の考えを聞き、最初から不信感を抱く前にそういう結論にいたって欲しかった。

コジレにこじれて、これではいけないと幼稚園の先生たちが動こうとしていた矢先でした。

きっと幼稚園からの信頼もだいぶ減ってしまったことでしょう。


状況が変わったあとでも友人はこう言います。

もう。学校自体が信頼できない。安心して任せられない・・・不安しかない。  と

そりゃそうだ。仕方あるまい・・・。

お粗末な対応で本当にがっかりです。

本音を言えば少しは変わっていて欲しかった・・・・。








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園児人形(バザー用)

こんにちは!今日は寒いですね。

幼稚園の前の委員長さんから園児人形とかないんだぁ。という話だったので作ってみました。

バザーは明日です。

今日には着いていると思います。

2012103112410000 (1)

売れなかったらすみませんm(_ _)m。


今回は全部オリジナルで作ってみました。www

しかも全部手縫いです^^。

いい気分転換になりました^^

(o・・o)/ではそういうことで!!

テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

リトルガル

Author:リトルガル
関西生まれ(奈良県生まれ、和歌山県育ち♪)、福島県で長年生活していましたが、5年前から新潟県にて生活しています。只今6年目♪
パパ。
ママ。
息子。支援学校高等部3年生になりました^^(小3年生から特別支援学級に在籍して中学卒業まで支援学級に在籍していました。)
娘。小学6年生になりました^^(2ヶ月早産で1640グラムで生まれました)
4人家族です。

特別なことはないけれど、特別じゃないから残したい。
そんな感じ。・・・ですかねぇ・・・。

と思ってブログを始めましたが、3.11の震災を経験し、放射能から逃れるため、H24年の4月から、新潟県の阿賀野市に母子避難しておりました。
そしてH25年、パパさんも新潟県に避難してきました。ようやく家族で新生活です♪

特別なことだらけになりましたが、今度は特別だからやっぱり残さなきゃ!!・・というかんじですか・・・ねぇ。(*^^)v

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