長い長いひとりごと。学校(長文の怒り)

さて、今日は久しぶりに息子の学校の事に付いて書きますか・・・。

前回、病院での診断で、療育手帳判定になりまして、中学進学も支援学校でいいでしょうという事になったと書きました。

で、その後、その診断書を学校に提出しました。

そうしたら、あっという間に検討結果がきました。

そして、先月の半ばに校長室に呼び出されまして、結果を聞きました。

予想通り、


「息子さんは支援学級が適当という市から結果がきました。

この結果はもう、覆りません。

ですから息子君は中学校の支援学級に入るようになります。」


と話が有りました。

「はぁ~~っ?(怒)」

です。

あの~まだ、ちゃんと進路の詳しい話もしてないし、なんにもしてないと思うんですけど???????

どうして、こんなにすぐに結果だけがあつらえたように即くるんですかね?

私は自分の意見を少しは話をしましたが、たった一回で決定ですか?話を詰めるとかそういう展開はないんですか?

しかも覆りませんって、どういうことなんですかね。そして、その上で進路の意向を確認するってどうなんですかね。

私には全く理解できませんし、納得できません。

進路の先生だかなんだか知りませんが、そんなことを言い切ったところで私が食い下がるとでも思っているんでしょうか?

あなたは私の上司ではないし、主従関係もない。あぁ、そうですかわかりました。って言うと思ってるのかしら?(笑)

だとしたら、ごめんなさい。チャンチャラですわ!!



こんな展開は毎度の事です。自閉症児の親を取り巻く今の理不尽な環境や状況を乗り越えながら生きてるんです。

なめてもらっちゃ困ります。



そしてね、この方たち、私にこう言いましたの

「おかあさん。

お母さんは子供さんが高校の受験の時に苦労しなくても入れるように、

中学から支援学校に入れたいっとお考えになっているかもしれませんが

それは支援学校だから高校にすんなり入れるとかそういうことではないんですよ。

聞きましたら条件は同じなんですよ。

そういう考えで中学からと言われるお母さんがいらっしゃるので・・・・。」



あの~~。学校のその対応、訴えてもいいですか???

私がいつ、何時、そんな話をしましたか?どうしてあなたたちにそんな侮辱的なコトを言われないといけないのですか?

そんな事、あなたたちにいわれるまで気がつきもしなかったですわ!!

うるさい親だから先手を打ちたい気持ちもわかるけどさ、めちゃめちゃむかつく。

馬鹿にするにも程がある!!


どうしてこうも毎回毎回、自分たちのものさしでしか物事をはかんないのかね。学校の先生ってのは・・・・・。

どうして、いつもそう、偏った考えでしか物事を見れないのかね。学校って本当に変なところ!!

子供の方なんか全然むいてないじゃない!!





そうじゃない先生の方が多いのは重々承知してるけれど・・・。


しかも、結論は出ているし、くつがえらないのだから、

近くの中学校に入れるという誓約書に署名をして早く出せ!!だって。

早くしないと支援学級にも入れないし、普通学級になりますよ!!


って、・・・・・。

どこまでも高圧的。

それは世間一般で言う脅迫と言う奴ではないのですか?



で、あんまり悔しくて、涙がほろり・・・・。


そしたらどうしても、ということならもう一度病院の先生のところに言って相談して診断書をもらってこい。と・・・・

どうしても支援学校なのか.もう一度相談に言って確認してこいと。

どうしてもというなら、もう一度書類を作って出してみてやると。ただ、一度出した結論は覆りませんっと。



これは嫌がらせ、もしくはいじめというやつではないのですか?



でもね。それでも一応病院の先生の所に聞きに行きましたよ。

支援学級適という判断がでてしまったことともうその判定は覆らないと言われたこと。

で、そのうえでうちの息子は支援学級でやっていけるのだろうか?と。

何かしらのフォローを入れれば少しでもいいほうに進むことはできるのか?と。


もう最初の方の話をする段階で、先生は絶句。


「え”っ・・・。」って。



「まず、僕としてはやっぱり支援学校じゃないかと思います。」

「この数値だと支援学校にってなると思うんだけどなぁ。。もう覆らないって言われたの?こんな早い時期に?」

「あのね、今はまだこれからどうしようか?っていう人が、病院の予約をとって診断を受けて、

ようやくその結果を聞きに来て、話し合いをいつにするか?とかそういう時期なんですよ。なのに、もう決まりなんですか?」って


「診断書をまた書いたら、もう一回書類を作成してやるといわれた。診断書をもらって来いと言われました。でも、私は前回いただいたのにちゃんと書いてあるから、必要ないと思うんです。」と。

「どうしても、市の方で覆らないというのなら、市をまたいで考える必要があってもいいと思います。

親御さんの考え次第ということになりますが、状況が許すのであれば、放射能の避難と似たような考えで、他地域に行かれるということも一つだと思います。

ここの市がだめだと決めたということだけで、子供を支援学級にいれ、その子に必要な教育を受けられないというその中でやっていくのか、

この市でなくてはいけないという理由があるなら仕方ないが、例えば、この市に受け入れのキャパがないのであれば受け皿のあるところをさがして、子供にあった支援が受けられる場所で教育を受けさせるのか。とそういうことも考えてみてもいいかもしれない。

市や県の都合だったり、学校の都合だったりで判断するのではなくて、

肝心なのは自分の子供の将来の基本的な生活の事。

人としてきちんと生活をしていけるようにというところを考えた上で進路は決めたほうがいいと思います。」



靴紐が結べない。いろんな日常のことが当たり前に出来ない。

そういうことを定着させたい。

学問ではなくて、生きる勉強を始めないといけない。

もう高校を入れても6年しかない。人よりも覚えるのに時間がかかる。

だから寄り道をしている訳にはいかない。

だから、療育手帳もとり、支援学校にいれさせたい。と


そう話した時に小馬鹿にしたように笑った。あなたたち。

私はあなたたちを許さない。

先生としてなんて認めない。

ふざけるな。

支援が必要のその支援がどういうものであるか、根本的にわかってない人に

あんたの息子は支援学校向きじゃないとか言われたくない。

困った人で結構。モンスターでの結構。

冗談じゃない。ふざけるな!!


なんだか、ただでさえこの地にとどまっている理由が少ないのに、もうね、いろんなリスクをおかしてまで、

ここにいる魅力がなくなってきた。


こういうことだけじゃなく、給食のことにしても、無難そうなのだけピックアップして教えてくれたよね。

あとは全部心配な土地のものばかりだったよね。

産地に併せて旬も違うから献立もそれに合わせようと思います。って、近隣県じゃ旬も変わんないよね。

つまりはそういうことなんだよね。お弁当にしてる人はいません。って答えてるみたいですね。

そう言われたって、私に話してくれた方がいましたよ。

もっといい学校だと思ってたよ。私は。

だからすごく残念。


なんだかいろんなイライラが頂点に達して、このままでは窒息しそうで・・・。

負けないために、考えるために、より良い道をさがすために・・・いろんな道を模索するために

(子供の体調も環境の心配も、精神的にも肉体的にもいっぱいっぱい。すべてが私の器からあふれていました)

一度外にでなくては・・・と先週子供たちを休ませて、新幹線に乗りました。

いきなりだったので主人には迷惑をかけましたが・・・・。

おかげで少し落ち着き、やっとこの記事をかけました。

書いてる途中で怒りがぶり返しましたが・・・((-_-;)

今年は苦悩の年です。






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テーマ : ママのひとりごと。
ジャンル : 育児

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ホントに!!

読めば読むだに随所に腹立たしいですが、出勤前なんで手短に…

まったく一時が万事、これが“役所的対応”の代表格です!
自分たちの都合と手間をかけないために、形だけで物事を決めていこうとする。ちっとも弱い立場の人の気持ちなんか考えないんです!

闘うことは疲れるでしょうが、どうかアドレナリンをたくさん出して,日本の将来のためにも頑張ってください!
拍手が「1」しか入れられないのが悔しいです。×100ぐらいに思ってください!

去年の秋に「レックス」という本の紹介を私のブログ(「ノーマライゼイション」のカテゴリ)に書きましたが、お読みいただいてますでしょうか?

程度が違いますが、昨年娘の学校がひどくてもめて学校区上部に告訴しました。それで学校を変えてもらい理解ある先生方と上手くいって娘も伸びております。移転したらこの問題を再度ぶつけてみて下さい。人が違うとこんなにも対処が違うのかということがあります。

第一楽章さん。

ご無沙汰してすみません。
コメントありがとうございます。しっかりよませていただいてます。

しっかりしたお返事をしたいのですが、ちょっと思考能力が低下しております。アドレナリンをだすと倒れそうです(笑)より良い道に進む為に体調をとりあえずもどして出直してきます(´▽`*)アハハ
いつもありがとうございます。


ちなみに「レックス」読んでません。ごめんなさい!!

Sandieさん。

ありがとう♪
いつも参考になる対処法と意見をありがとう。
ただ、親がいなくなっても最低限の身の回りのことが出来てくれれば、そんな親の思いを汲み取ってくれるだけでも違うのにね。我が事ながら歯痒い思いです。

あらためて

その学校側の対応ぶり、会合での相手の言った文言をきちんと議事録にして、県の教育委員会と新聞社に出されてはいかがでしょうか?
そのお医者さんのコメントもあわせて。


学校の先生は昔から「聖職者」なんて言われますが、とんでもない人間も数多くいます。要は人次第です。

最近東京でも、週末(金曜日)の居酒屋で大きな声で回りの迷惑も考えずに騒いでいる先生集団をよく見かけます。

ちょっと前は放送関係のいわゆる“業界人”が、いかにもオレたちは…みたいにわざと周りに聴こえよがしに大きな声で生意気トークをぶってるのをよく見かけましたが、最近はあまり見かけなくなりました。
ことに最近はコンプライアンスの意識も広まってきて、飲んでいても明らかに企業名が分かるような会話を大きな声でする人は減ったように思います。

が、そんな中で学校の先生集団は別のようですね。
「PTA」「学年主任」「進路指導」「父兄」…明らかに公立学校の先生たちであることがまる分かりの状態で、たいてい1~2人が熱く語っているんですね。
それも、勤務時間としての“仕事”の枠を超えて子供と接する・人を育てる・教育ということを熱く語っているのならいいんですが、そうではない!

自分たちの教え子を名指しして「てめえら」呼ばわりしたり、塾をけなしたり、父兄を名指しで誹謗中傷したり…

とにかく脇にいて会話が聞こえてくるだけで不愉快を通り越してハラワタが煮えくり返ってきて、「あなたたち、どこの学校ですか?(私の子供を間違ってもおたくの学校には入れたくないんで)」と申し上げたくなるほど、低劣でバカなヤツらが多い!
そんな連中に子供の教育を任せられますか?

国の決めた指導要領、学校の決められた枠、その一方で進学率を評価されたり、父兄から監視されたり…にっちもさっちもでストレス溜まるのも分からないではないけど、人間としてのレベルを疑います。

でも、そんな風に毒舌をまいてない回りの先生たちは、逆に言うと型にはまったことを型どおりやるだけの、ことなかれ主義、ということかもしれませんね。

これらは日本だけではないかもしれません。あ、そうそう、まだお読みになっていない「レックス」に関する記事はこちらです。

http://resolutely.blog6.fc2.com/blog-entry-92.html

第一楽章さん。

こんばんは。お返事大変遅くなりました。
私のかわりに沢山のアドレナリンありがとうございます。(笑)
いつもいつも学校の事に関しては、1歩進んで2歩下がるという感じです。
時にはとても寄り添ってもらえる方に出逢え、時には見事に肩透かしを食らう。頑張る気持ちが出たときにうけるとそれはとてもダメージが大きいものです。
不信感はこうやって確立されていくのですね・・・。

最近はあまりに頭に来ると、めまいがして、頭が真っ白になります。たぶん私の中での学校に対する不信がマックスになったんだと思います。(自分でもビックリです。)

こちらの先生は震災以来他地域の方以上に多方面にストレスを感じる事が多くなっているとは思います。ですからそれをどのような形で発散しようとそれはそれで耳に入らない限りは私の場合問題ありません。ご自分たちが其の品位を落とさないようにされるのは大人として、社会人としての部分でしょうから私のようなものが偉そうに言うことではないと思います。きっとご自身が一番お分かりのことだと思いますし。

私の怒りの部分は、おおよそ寄り沿っているとは思えない其の高圧的な高慢な態度。その一点です。まぁ、そこにある程度のことは集約されているんですけどね。

これを書いていて、色々と書きたいことが出てきました。このリコメをひろげて、少し書いてみます。
尻切れトンボでごめんなさい。そして、いつもありがとう。

では









不勉強で申し訳ないのですが、支援級にするか支援校にするかって親が決めるんじゃないんですね。
そんな風に一方的に申し付けられるんだ。
これはひどい!!
言動も脅し以外の何者でもない。

教育委員会に言ってもだめなのかな?

yuyuhayaさん。

遅くなりました。

いえいえ。親の希望は考慮されるはずなんだけど、全くもってめちゃくちゃなのよ。

もうね、教育委員会の相談会にも行ってきたけど、全てが先に支援学級への決定ありきで話が進んでいるの。取り付く島もない。聞くだけ聞いて「はい。でも、無理。」って

で、実際に支援学校に行ってるお友達に話を聴いたりするとやっぱり受け入れのキャパがないから全然ダメみたい。とのこと。どうしても入れたい人は相当もめるみたい。

でもって、なんとかごまかそうとしているようでそれが腹が立ちます。
きちんと説明して、例えばこういう方法もあります。とか受け入れられないなら受け入れられないなりの対処の仕方があると思うんです。

でもね、全くそんな事がない。流すように学校に押し込んではい。終り。よかったよかった。っていうのが見え見え。(やり方があまりに姑息だと私には感じられたんです。)

障害児に冷たい県です。ほんとに!!
プロフィール

リトルガル

Author:リトルガル
関西生まれ(奈良県生まれ、和歌山県育ち♪)、福島県で長年生活していましたが、5年前から新潟県にて生活しています。只今6年目♪
パパ。
ママ。
息子。支援学校高等部3年生になりました^^(小3年生から特別支援学級に在籍して中学卒業まで支援学級に在籍していました。)
娘。小学6年生になりました^^(2ヶ月早産で1640グラムで生まれました)
4人家族です。

特別なことはないけれど、特別じゃないから残したい。
そんな感じ。・・・ですかねぇ・・・。

と思ってブログを始めましたが、3.11の震災を経験し、放射能から逃れるため、H24年の4月から、新潟県の阿賀野市に母子避難しておりました。
そしてH25年、パパさんも新潟県に避難してきました。ようやく家族で新生活です♪

特別なことだらけになりましたが、今度は特別だからやっぱり残さなきゃ!!・・というかんじですか・・・ねぇ。(*^^)v

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このブログ、だいぶいろんな事でごちゃまぜになっていますの 別個にお部屋を追加しました。 もう一度ちゃんと知って起きたいこと。勉強したいこと わかりやすい場所に置いときたいなぁと思いまして。。。。 下のリンクから、飛べます。 まだ作ったばかりなのでこれから増やしていきます。                    2015.8.17 パソコンが壊れてしまったため、少々お待ちください。 タブレットでできるとこまで更新しようと思います。 2015.8.19
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当分の間、一部息子関連記事を閲覧限定記事にいたしました。 ブロともにならなくても、パスワードを入れると見られるようにしました。 こちらからわかる範囲の方はご連絡いたしますが、 FC2ブログ以外の方は連絡方法がわからない方もいらっしゃいます。 FC2ブログでも、訪問者リストにのらない方、そしてFC2ブログ以外の方、 ブログをやっていらっしゃらない方は、 恐れ入りますがコメント欄の鍵コメにてご連絡ください。 「管理者だけに表示を許可する」にチェックを入れてもらうと、非表示でリトルガルのところにだけ届きます。 お手数をおかけしますが、宜しくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ
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